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ホンダ
ホンダ インサイト 信頼してお任せ車検だったのに・・・
ホンダ インサイト(ZE20)車検でのご入庫 以前はお付き合いのある車屋さんにお任せで車検をお願いしていたとの事。お値段も比較的安くしてもらっていたそうです。 しかし、当店で受け入れ検査をする為に過去の整備記録簿を見直していると、どうもブレーキのフルード交換もしていませんし肝心な部分の交換履歴が一切ありません。それも何年も... -
ニッサン
ニッサン マーチ(K12)エンジン掛け始めブルブルする
ニッサン マーチ(K12)のご入庫 ご用命は、”エンジン掛け始めブルブルして進まない”とのこと 確かにアクセルを踏み込んだ時に一瞬息継ぎをして失火している感じがします。 そこで、点火系統を点検するためにイグニッションコイルを外してみますと・・・ プラグホールが油没してしまっています!それもすべてのシリンダーで! これではスパー... -
ニッサン
ニッサン フーガ(Y50)プッシュスタート故障の恐怖
ニッサン フーガ(Y50)の入庫 ”エンジンを掛けようとスタートスイッチを押してもうんともすんとも言わない”との事 状況を詳しく聞くと、メーターには"ステアリングロックが引っ掛かっているのでステアリングを左右に振るよう"に表示されているがステアリングロックは掛かっていないとの事。 この状況は、最近のお車に起こる嫌な故障の予感が... -
メルセデス ベンツ
メルセデスベンツ A170 エンジン掛からず
メルセデスベンツ A170(W169)のご入庫 車検でのご入庫でしたが、前日にエンジンが掛かり辛い症状が起きて、2回ほど症状が出たが何とか掛かったのでそのまま入庫致しました。 入庫時には特に問題無くエンジンは掛かったためしばらく様子を見ていましたがあるときエンジンを掛けたあとプスプスとエンストを起こしましたが、そのあと掛け直す... -
フィアット
FIAT 500 アウタードアハンドル破損
FIAT500のご入庫 ドアの外側のハンドルの先がグラグラして開けづらいとの事 ドアハンドルの先端部分のヒンジの動きがおかしいです。 これはFIATグループのアルファロメオでもよく起きる症状で、錆などの渋りで先端部にあるヒンジが折れて支点が定まらくなったことが原因です。 割れているのはあくまでもヒンジのみですのでここを交換して修理... -
いすゞ
いすゞ ベレット1800GT エンジン不調
いすゞ ベレット1800GTのご入庫 エンジンの調子が悪く、高回転も吹けないとの事 走行してみるとアクセルを踏み込んでもかぶった感じでエンジンがふけ上がらず進みません。 この時代のお車は、キャブレータを使用していますので点検していきます。 G180エンジン元々のオリジナルではSUキャブレーターという可変ベンチュリータイプのキ... -
フォルクスワーゲン
VW トゥアレグ エアコン効かない原因は・・・
VW トゥアレグ3.6のご入庫 ”何か大きな音がしてからエアコンが効かなくなった”との事 このような発生状況を聞くと何か嫌な予感がします。 まず点検をしていきます。 エアコンはエアコンガスが入っていてコンプレッサーが回るのが基本になります。 まず、エアコンガスの量はともかくとしてコンプレッサーが回るだけの量は入っているようです。... -
ニッサン
ニッサン セレナ(C25)車体ブルブル
ニッサン セレナ(C25)のご入庫 ご用命は、”Dレンジで停車していると車体が振動して気になる” ”振動しているときの音が気になる”との事 確認すると、PやNレンジの時は気になりませんが、DやRレンジの時に振動でブルブルしていますし、振動に共振してビビり音も発生していて耳障りです。 エンジン回転が低すぎる場合にもこのようなことが起... -
ボルボ
ボルボ V60 ABS警告灯点灯
ボルボ V60のご入庫 ご用命は”ABS警告灯が点灯した”との事です。 診断機を使い故障コードを読み出しますと 右フロントホイール速度センサー(車輪速センサー)の故障を検出しました。 これは車輪4輪にそれぞれ取り付けられているホイール速度センサーのうち右前に異常を検出したということです。 テスト走行でそれぞれの車輪速センサ... -
スズキ
スズキ ジムニー(JA11)1・2速シフトしずらい
スズキ ジムニー(JA11) マニュアルミッションの1速と2速にシフトしずらいとの事 クラッチの切れを確認してちゃんと切れている中で走行してシフトが入りずらいことを確認できました。 他にシフトレバーの遊び等もないようなのでミッション内部の不具合と判断してオーバーホールすることになりました。 分解してみるとシンクロナイ... -
フィアット
FIAT500 レリーズフォーク破損
FIAT500のご入庫 ギアがニュートラルから入らず走行できないとの事 デュアロジックの不具合としてオーソドックスともいえる故障事例です。 まずは診断機を使い故障コードを読み出します。 何と!P060C コントロールユニット(コンピューター)故障と検出しています。 しかし、コントロールユニットは自己診断もつかさどるものです、鵜呑みに... -
フィアット
FIAT500 ツインエア 新車時から2万km代でのデュアロジックフルード交換
FIAT500ツインエアのご入庫 デュアロジックフルードとミッションオイルの交換を承りました。 デュアロジックフルードのタンクはすでに真っ黒 新しいフルードに替えてタンク内も綺麗になりました。 フルード交換を終えてキャリブレーション(校正)を診断機を使い行い終了です。 こちらのお車、新車購入時からまだ2万km代とまだまだ走... -
スズキ
スズキ ハスラー(MR31S)初めてのCVTF交換
スズキ ハスラー(MR31S)のご入庫 ご用命は、”オイルパンを外してのCVTF交換”のご依頼です。 走行距離5万km代のこちらのお車、新車から一度もCVTF(CVTフルード)は交換していません。 まずは、ドレンからフルードを排出します。 ここから抜けるフルード量は総量5.7Lに対して1/3程度2Lほどしか抜けません。 次にオイルパンを外しま... -
GM
サターンSC2 車検整備
サターンSC2のご入庫 若い方にはなじみがないかも知れませんが、平成9年くらいにアメリカGM(ゼネラルモータース)の子会社としてサターンブランドが日本に上陸しました。 こちらのお車は、サターン スポーツクーペ(SC)の2代目モデル SC2と呼ばれるモデルです。 従来のアメリカ車とは一線を画したコンパクトボディで日本市場を狙ったモデ... -
フォルクスワーゲン
VW ポロ(6R)キーが回らない
VW ポロ(6R)のご入庫 ”エンジンを掛けるキーが回らない!”とご連絡いただきました。 このような状態でよくあることではハンドルロックが掛かりステアリングシャフトに荷重が掛かってしまったためキーが回らない状態になることが多いのですが、お客様にステアリングを左右に揺すってキーを廻してもらいますがダメなようです。 他にもシフト...

