-
フィアット
FIAT PANDAⅡ(169) 車検整備
FIAT パンダ(169) 車検整備でのご入庫 平成22年式でもう9年経っていますので経年劣化も含めてよく点検をしていきます。 まずは最も重要なブレーキから、前輪はディスクブレーキです。 パッドの残量や偏摩耗、ディスクローターの摩耗、キャリパー・ホースの漏れもありませんし引きずりも見られず正常です。 後輪はドラムブレーキ ド... -
フィアット
デュアロジック アキュムレーターとは
デュアロジック(セレスピード)の不具合についてよく書きますがその中で経年劣化という意味で不具合を起こす部品があります。 それはアキュムレーターです。 FIAT500等に使用するデュアロジックにしろアルファロメオのセレスピードは基本的な構造は同じもので、あくまでもマニュアルトランスミッションを自動的にクラッチやシフト操作を行う... -
フィアット
FIAT500 ラジオ聞こえない
FIAT500のご入庫 ご用命は、ラジオがほとんど聞こえないとの事。 お客様お車を中古でご購入されたときは純正デッキが付いていてその時からラジオがほとんど聞こえなかったそうです。 そこでカー用品店で、ナビに付け替えを依頼してその際ラジオの感度の件も伝えて作業を行ってもらったそうですがラジオは聞こえるようにはならなかったそうで... -
フィアット
FIAT グランデプントアバルト ステアリングトルクセンサー故障
FIAT グランデプント アバルトのご入庫 ご用命は、”EPS(電動パワーステアリング)故障表示が出る”との事です。 メーターにこのような表示が出るということは故障コードを検出しているはずですので診断機を使い読み出します。 電動パワーステアリングのトルクセンサーの異常を検出しました。 電動パワーステアリングでは定番でもあるセ... -
フィアット
FIAT 500 デュアロジック故障?
FIAT500のご入庫 ご用命は、毎度おなじみのデュアロジックエラーです。 当店でも様々な故障事例をご紹介していますが、様々な壊れ方があるため対処に苦戦する最大の弱点です。 今回は、メーターにエラーが表示されてニュートラルになったが掛け直したら何とか走れるようになったとの事。 これも毎度おなじみのパターンです。 診断機を掛け故... -
フィアット
FIAT500 ブレーキパッド&ローター交換
FIAT500のご入庫 ご用命は、ブレーキパッドとディスクローターの交換です。 ブレーキパッドはご覧の通りもう少しでセンサーがするところまで摩耗していますので交換時期です。 交換後のパッドはこれくらいですのでいかに摩耗していたかお分かりになるかと思います。 ディスクローターも同様に摩耗していますので交換です。 厚み限度を... -
フィアット
FIAT500 1.4 ラジエーター漏れ
フィアット500 1.4のご入庫 ご用命は”エンジンが止まった後でもエンジンルームから何か音がする” ”冷却水が漏れているとの事”との事 確認しますと確かに赤い冷却水が垂れてきます、音は冷却水が抜けて温度が上がったためラジエータの電動冷却ファンが回っていた音です。 漏れ箇所をよく見てみるとラジエーターのアッパーホース周辺... -
フィアット
FIAT500C 1.2 タイミングベルト交換
FIAT500C 1.2のご入庫 ご用命はタイミングベルト交換です。 1.2LのこのエンジンはFIREエンジンと呼ばれ80年代から脈々と進化を続けてきたエンジンです。 もうご存知かと思いますがタイミングベルトの交換は4年もしくは4万km走行どちらか早期到達時点を推奨しています。 こちらのお車、走行距離5万km、初度登録23年ですので5年経過ですので... -
フィアット
FIAT500 ワイパーの取り扱いは丁寧に
FIAT500のご入庫 朝、ワイパーを動かしたところ何か音がしてそれから運転席側のワイパーが動かなくなってしまったとの事 原因はすぐにわかりました。 ワイパーリンクのプラスチック部分の破損です。 朝に霜が降りたフロントガラスをワイパーではこうとしたところ凍結していたため動かずリンクが破損しました。 リンク自体かなり高価な部品の... -
フィアット
FIAT 500 アウタードアハンドル破損
FIAT500のご入庫 ドアの外側のハンドルの先がグラグラして開けづらいとの事 ドアハンドルの先端部分のヒンジの動きがおかしいです。 これはFIATグループのアルファロメオでもよく起きる症状で、錆などの渋りで先端部にあるヒンジが折れて支点が定まらくなったことが原因です。 割れているのはあくまでもヒンジのみですのでここを交換して修理... -
フィアット
FIAT500 レリーズフォーク破損
FIAT500のご入庫 ギアがニュートラルから入らず走行できないとの事 デュアロジックの不具合としてオーソドックスともいえる故障事例です。 まずは診断機を使い故障コードを読み出します。 何と!P060C コントロールユニット(コンピューター)故障と検出しています。 しかし、コントロールユニットは自己診断もつかさどるものです、鵜呑みに... -
フィアット
FIAT500 ツインエア 新車時から2万km代でのデュアロジックフルード交換
FIAT500ツインエアのご入庫 デュアロジックフルードとミッションオイルの交換を承りました。 デュアロジックフルードのタンクはすでに真っ黒 新しいフルードに替えてタンク内も綺麗になりました。 フルード交換を終えてキャリブレーション(校正)を診断機を使い行い終了です。 こちらのお車、新車購入時からまだ2万km代とまだまだ走... -
フィアット
FIAT PANDA(169)電動パワステが効かない
FIAT パンダ(169)のご入庫 ご用命は、”パワステが効かなくなってハンドルが重くなった” ”エンジンを掛け直したら治った”とのこと 入庫時、パワーステアリングの作動は正常でしたが診断機を当てて過去の故障履歴を検出してみます。 C1006 トルクセンサー異常を検出しました。 この車両のパワーステアリングは電動モーターで操作力をアシス... -
フィアット
FIAT 500 デュアロジック 変速しない
FIAT 500のご入庫 ご用命は、”1速から変速しなくなった”との事 こちらのお車、デュアロジックと呼ばれるオートマチックマニュアルミッション(AMT)ですので自動変速で走行することが出来ます。 しかし、入庫時1速から変速を全くしませんでした、診断機をつないでも特に故障コードは検出しません。 そこで、デュアロジックユニットが正常に動... -
フィアット
FIAT500(NUOVAチンクエチェント)発電不良
FIAT NUOVA 500のご入庫 ”ジェネレ-ターランプが点灯して発電できなくなった様なので診てもらいたい”との事で入庫 この時代のお車にお乗りのお客様、メカニカル的なことも把握されており発電機のブラシあたりがおかしいとのことでした。 ブラシ部分を触るとチャージランプが点灯しますので確かにその辺が怪しいです。 ブラシホルダーを外し...

