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故障修理・整備 トヨタ

トヨタ ハイエース(200系) オートマチックトランスミッションフルード交換

トヨタ ハイエース(KDH200V)のご入庫

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ご用命は、ATFを当店おすすめの方法で交換をしてもらいたいとの事

走行距離18万kmを超えているこちらのお車、交換履歴もよくわかりませんのでなるべく安全な方法(壊さない方法)を選んで交換をしたいそうです。

 

まず、十分走行して異常がないか確認します。(シフトショックなどが異常レベルで発生していないか等)

異常がないことを確認してオイルパンからオイルを抜き取ります。

ご覧のように真っ黒なATFが出てきました。本来は赤く透明なフルードです。

続いてオイルパンを外します。

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オイルパンにはマグネットが取りついており鉄粉を吸着します。想像していた通り底には鉄粉がびっしりと沈殿していました。

このオイルパンを一度綺麗に清掃して再度組み付けます。

新油を給油してフラッシングを行い ATの奥に残っている汚れたATF捨て去ります。

先ほどオイルパンを綺麗にしたばかりなのにすぐにこのように不純物が溜まっています。残ったオイルの中にこれだけ鉄粉が混ざっていたということです。

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あまりに汚いので、もう一度フラッシングを行った後、内部のフィルターを交換しました。

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新しいATFを給油してオイルレベルを調整します。(調整方法はメーカー・車種ごとに様々です)

走行テストを行い異常がないことを確認して作業終了です。

シフトショックが緩和され乗りやすくなりました。

 

トヨタ自動車(他のメーカーの一部でも)では交換不要とされていることの多いATF交換ですが、走行距離が延びればこのように大変危険なレベルまで汚れています。

適切な交換方法を実施することは、”オイル交換したら壊れる?” ”交換しなくても大丈夫?” など不安を払拭して安心して乗ることが出来ます。

気になる方ぜひお問い合わせください。

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