栃木県宇都宮市の整備工場
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ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。 また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。 概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

故障修理・整備 フォルクスワーゲン

VW パサート (B5.5)タイミングベルト交換

VW パサート ヴァリアント2.0(B5.5)のご入庫

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オイル漏れがあるとの事で御入庫

確かにオイル漏れはあるようですがそれよりも年式の割に距離が伸びていない(5万km)のですがタイミングベルトを交換していないことが気になります。

オーナー様に確認しても交換した記憶がないとの事です。

タイミングベルトは、距離と時間両方で交換時期を見定めなければいけません。

こちらのお車、走行距離は5万㎞と少な目ながら平成14年式で14年経過していますので、交換時期はとっくに過ぎています。

オイル漏れの一部はエンジンフロント周りからも漏れていることからタイミングベルトを外す際にオイルシールも交換できますので、今回はタイミングベルト交換+オイルシール交換というメニューを組まさせていただきました。

 

このモデル、AUDI A4と同じシャーシとパワーユニットの組み合わせですのでFFながら縦置きでエンジンはレイアウトされています。

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タイミングベルトはこの通り背面に劣化によるヒビが出ていました!

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それに同時に交換したウォーターポンプはフィンの軸部分にクラックが発生していましたのでいつフィンが破損してオーバーヒートになっても不思議のない状態でした。

ウォーターポンプの割れた事象はこちら

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タイミングベルトは10万km毎と言われることが多いのですが、交換時期を見誤ると大変なことになってしまいます。

タイミングベルト交換時期のお話はこちらをご覧ください

距離と時間を見定めて適切な交換を行ってください。

 

最後に少しやれて濁ったヘッドライトをサービスで磨かせていただきました。

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シャキッとしましたね。(⌒∇⌒)

とても大切にされてきたお車これからも大事になさってくださいね。

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