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故障修理・整備 スバル

スバル レガシィ(BRM)CVTフルード交換

スバル レガシィ(BRM)のご入庫

ご用命は、CVTフルードの交換です。

走行距離12万km越えのこちらのお車交換履歴もわからないので不安であるとの事でいつも通りオイルパンを外してしっかりした方法で交換を行うことになりました。

オイルパンを取り外します。

当然汚れはすさまじい状態です、オイルパンの中にある磁石には鉄粉がかなり吸着しています。

オイルパンをきれいに清掃して内部のストレーナーを新しいものに交換して組み付けます。

ここまでで抜き出たフルード量は半分にも満たないのでまだミッション内部には汚れたフルードが沢山あります。

次にフルードチェンジャーを使用して残ったオイルを新しい綺麗なフルードに入れ替えます。

きれいなフルードに入れ替えた後は、最も重要なフルード量の調整です。

この調整は車種により方法は異なりますので整備書等でしっかり確認したうえで行います。

こちらのお車は、適切な油温の元でフルードをあふれさせて調整する方法を採用しています。

最後に走行テストを行い作業終了です。

 

当店では幾度となくミッションフルード交換をご案内しています。

検索することでご覧出来るかと思いますので過去のブログも読んでみてください。

 

 

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