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油脂・ケミカル

オイル交換にさらに

 こんにちは増高自動車です。

メンテナンスの重要さを理解しているオーナー様は、エンジンオイル交換を定期的に行っていらっしゃいますが、そこでもう一歩お車のために出来るメンテナンス商品をご紹介いたします。

古いエンジンオイルです。真っ黒でドロッとしています。

皆さん、お風呂をイメージしてください。毎日湯船のお湯は交換しますよね。

古いお湯を捨ててその後どうしていますか?

湯船をきれいに洗ってから新しいお湯をを入れますよね(=⌒▽⌒=)  

エンジンも同じで定期的にオイル交換することは汚れも捨て去りよいことなんですが、エンジンの汚れは、少しずつこびりついてしまうんですっ!!

そこで、エンジン内部(油路など)を洗浄する目的でフラッシング剤というもので洗浄を行います。

どうやって洗浄するの?

やり方は、エンジンオイルを交換する前にフラッシング剤(洗浄剤)をエンジンの中に入れて10~15分アイドリングをさせるだけです。
その後、古いエンジンオイルを抜き取り 新しいオイルを入れておしまいです。

フラッシングというとこのようなやり方が一般的です。

しかし、この方法には危険が潜んでいるんです。(ノ゚ο゚)ノ  

それは・・・  洗浄効果が強すぎるんですっ!!!

『アイドリングでなければいけない』とか、『10分程度で汚れが落ちる』ということは、即効性のフラッシング剤で成分は石油系の洗浄剤を使っています。

”洗浄効果が強いほうがいいじゃない”と思われる方もいらっしゃると思いますが、エンジンの汚れは、ヘドロのような塊になっていたりすることがあり、それを突然強力なフラッシング剤で落とすと塊のままエンジン内部の細い油路に流れて詰まらせ、その先の部品を焼きつかせてしまうことがあるんです。

人間の体と同じでコレステロールの塊が心臓や脳の血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳溢血になるのと同じです。

また、石油系の洗浄剤は長い時間ゴムにつけるとゴムをだめにしてしまうんです。
エンジンの中にはゴムを使った部品もたくさんあります。フラッシングをしたためにだめにしてしまっては、元も子もありません。

話が長くなってしまいましたが、そこで私のお勧めは(≡^∇^≡)  

WAKO’S クリーンプラス (遅効性エンジン内部洗浄剤)

こちらは、エンジンオイル交換の際、新しいエンジンオイルに混ぜてエンジンに入れます。

遅効性で次のオイル交換までの期間 ゆっくり汚れを落とし、落とした汚れをオイルに分散させます。
石油系ではありませんので、ゴムに対して攻撃性はありませんので安心です。

汚れをゆっくり溶かす為、油路を詰まらせるような危険が少なく安全です。

しばらくフラッシングをしていない方や、中古でお車を購入して前のオーナーのメンテナンス状態がわからないなどそんなお車に特にお勧めします。

通常販売価格1800円(税抜き)ですが、オイル交換と同時施工のお客様には10%オフにて販売させていただきます。

気になった方、お気軽にお問い合わせください。

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