営業時間外もお気軽にお問い合わせください
TEL 028-656-2588
月〜金 8:30 - 19:00 , 土・第2日曜 10:00 - 18:00

ミニ

MINI(R50) 車検+燃料ホース取替

MINI(R50)車検でのご入庫です。

平成17年式のこちらのお車、とても大切に乗っていただいています。

IMG_20160204_201019

しかし、10年の歳月はさまざまな部品を蝕んできます。

まず、危険を伴う部分で燃料関係です。

エンジンルーム内の燃料ホースが劣化によりひび割れています。

IMG_20160202_094954 IMG_20160202_095015

ガソリンが漏れ出したら大変ですのですぐに交換しなければなりません! がっ!

この燃料ホースは、部品供給として出てくる姿は燃料タンクからの一体部品になってしまいます。(T T) 大変高額部品になるのと工賃もかさみます。

2番の部品ですがゴムホースは赤丸の部分だけです。残りはアルミのパイプですのでほぼ傷むことはありません。

IMG_20160209_174751

そこで!

ゴムホース部分だけを交換します。純正はカシメでホースを締め付けているのでカシメを解き国産の耐圧ホースに取り替えます。

IMG_20160205_180204

このホースは国産自動車メーカーの純正ホースですのでもちろん耐久性は折り紙つきです。10年以上前に取り替えた同じホースに劣化によるヒビは皆無でした。

ヨーロッパ車はゴムや樹脂部品の劣化による故障が非常に多いので、このように汎用性のある部品は国産品を使用することで耐久性のアップはもちろん交換費用の節約にもなり一石二鳥です。

お次もプラスチックの劣化によるヘッドライトの曇りです。

IMG_20160204_201032

クリアが黄ばんでしまい見栄えが悪いばかりではなく、光度が足りませんので夜間の視界確保もできません。

IMG_20160204_201655

きれいに磨いてすっかり明るさを取り戻したばかりでなく、古めかしさも一新すること出来ました♪

まだまだ、元気いっぱいに走ることが出来ますね。

月〜金 8:30 - 19:00 , 土・第2日曜 10:00 - 18:00
営業時間外もお気軽にお問い合わせください

MASUTAKAブログ最新情報

スマート フォーフォー ヘッドライト暗い

スマート フォーフォーのご入庫 ヘッドライトが暗いとの事でHIDなどで明るくしてほしいとのご依頼。 現状ハロゲンバルブ(オリジナル)が取り付けられていますが、その状態で光量を測定します。 ぼやけて全くカットラインが見えませんし光量も基準を大きく下回っています。これでは暗くて前が見えづらいのも当然です。   ハロゲン電球が悪いというわけではなく、大きな原因はこちらです。 ヘッドライト表面のクリアレンズが劣化により曇りヒビのようなものも見受けられます。※写真ですとそれほどではないですが実際は全体的に ...

続きを見る

ホンダ N-ONE(JG1) 低回転時ガクガクする

ホンダ N-ONEのご入庫 低速走行時エンジンが1500回転くらいの時にガクガク振動がするとの事。 お客様はノッキングが起きていると言っております。 診断機で故障コードを読み出してみますが特に何も検出していません。 テスト走行をすると発進してアクセルをあまり踏み込まない状態で1500~2000rpmくらいでガクガクしますがそれ以上回転が上がると何もなかったように正常になります。 症状としてはノッキングというよりも低回転域のエンジン回転の不安定さのように感じます。 エンジンがスムーズに回っているかエンジンの ...

続きを見る

MINI クラブマン(F54)ブレーキ整備

MINI クラブマン(F54)のご入庫   ブレーキ警告灯が点灯したとの事。 ブレーキのパッドセンサーがディスクローターに触れたことで通電して警告灯を発報しました。 点検すると前輪のパッドセンサーがローターと接触して削れています。 キャリパーを外してみます。 パッドセンサーはこのように取り付けられていてパッドの厚みが無くなるとセンサーがディスクローターと接触して削れることでセンサー内部の配線が露出して通電する仕組みになっています。 ブレーキパッドと削れたセンサーは新しく交換しますが、輸入車で忘れ ...

続きを見る

ホンダ シビックタイプR アイドラプーリー焼き付き

ホンダ シビックタイプR (EP3)のご入庫   エンジンが騒がしいので点検してほしいとのご依頼。   入庫時の状態はご覧の通り https://masutaka.co.jp/images/VID_20200629_100027.mp4 ベルト周りには鉄粉のようなものが飛び散っています。 プーリーのベアリングが焼き付いてインナー側が無くなっています。   プーリーの中心にはベアリングがあるのですがすでに焼き付いて飛び散ってしまって無くなってしまっています。   アイドラプーリーの台座部 ...

続きを見る

BMW Z3 永い眠りからの目覚め

BMW Z3 ご依頼は親族の形見の車両を動けるようにしてもらいたいとの事 この車両は主がいなくなってから放置されて何年も動かしていない状態(約7年)との事で不安でしたが、保管先に向かうと屋内にあり想像以上に保管状態は良い状態でした。 とはいえ7年も動かしていない車両がいきなり動くわけはありませんので、各部点検したうえで進めなければなりません。   まずエンジンをいきなり回すわけにはいきませんので、シリンダー内にオイルを回すために手でクランクシャフトを回してオイルを潤滑させます。 次に燃料を噴射で ...

続きを見る

ボルボ S60Ⅱ DCTフルード交換

ボルボ S60Ⅱのご入庫 DCTフルード交換のご依頼です。 1.6Lターボ搭載車両、ミッションは湿式DCTになります。 外部にカートリッジのオイルフィルターが装備されています。 フィルターの汚れはかなりのもので、交換の必要性を感じさせます。 使用フルードはNUTEC NC-65 交換後はキャリブレーション実施して終了 どうも壊れやすいとうわさのこちらのミッション、オーナー様も不安なため予防的に交換をご依頼されました。

続きを見る

スバル アルシーネ(AX-9)オイル・冷却水漏れ修理②

前回に引き続きスバル アルシオーネ(AX-9)の冷却水・エンジンオイル漏れ修理のご案内です。   交換の際取り外したラジエータにも冷却水漏れがありました。 ドレンコックも劣化でポキです。 ラジエータを修理に出したところコアは劣化でピンホールが開いているので交換が必要で、サイドのタンクは片側はすでに樹脂から真鍮製に交換されていたが、残った側の樹脂タンクももう限界でなので真鍮作製するしかないとの事でしたのでタンク作成も含めてオーバーホールしました。 このくらいの年代から樹脂部品の採用が増えてきました ...

続きを見る

スバル アルシーネ2.7(AX-9)オイル・冷却水漏れ修理①

スバル アルシオーネ2.7(AX-9)のご入庫 ほぼお目にかからなくなった平成元年式アルシーネそれも水平対向6気筒を搭載したモデルとなります。 オーナー様から前々から様々な整備のご依頼を受けていたのですがこの車両に関する部品は、ほとんど製造廃止で入手困難な状態でした。 それでも部品を海外も含めて少しずつ集めている最中でとうとうウォーターポンプから冷却水が漏れ出してしまいました。 エンジンを掛けているとポタポタ垂れてくるレベルですので修理は”待ったなし”となりました。 こちらの車両、ウォーターポンプ交換を行 ...

続きを見る

メルセデスベンツ SLK230(R170) エンジンオイル漏れ

メルセデスベンツ SLK230(R170)のご入庫   エンジンオイル漏れ修理のご依頼です。   エンジンを点検すると前面にかなりオイルが垂れた跡が見受けられます。 この部品はカムシャフトアジャスターマグネットと呼ばれる部品で電磁石でカムシャフトのスプールを動かし油路を切り替えカム位置を位相させる部品です。 https://masutaka.co.jp/images/VID_20210330_174052.mp4   この部品はコネクター部からエンジンオイルが漏れ配線を伝わってはるか遠 ...

続きを見る

シボレー S10ピックアップ ブレーキ修理

シボレー S10ピックアップのご入庫 中古を購入していろいろと問題があったこちらの車両、特に重要なブレーキ周りを見ていきます。 フロントのブレーキパッドの残量がないので交換が必要なのことと、やたら当たりが悪く偏摩耗してしまっているブレーキディスクを交換します。 何かが噛みこんだのか、大きな溝が出来てしまっています。   パッドの残量もほとんどありませんでした。   リヤはドラムブレーキですがどう見てもメンテナンスしていない様子ですのでホイールシリンダーは交換することにしました。 &nb ...

続きを見る

-ミニ

© 2021 増高自動車工業有限会社