MENU
イタリア車の車検・整備のことなら増高自動車工業MASUTAKA

ランドローバー レンジローバー発電不良

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

ランドローバー レンジローバーのご入庫

発電不良でエンストして動けなくなってしまったとの事で緊急で入庫となりました。

入庫時バッテリーは9ボルト台でほぼカラの状態でこれでは走行は不能です。

 

次に満充電のバッテリーを付け替えてオルタネーター(発電機)を点検します。

 

発電機からの発生電圧はバッテリー電圧と同じで全く発電していないことを確認できました。

 

不具合の原因であるオルタネーターを交換したのち発電量が正常であることを確認して作業終了です。

 

現代のオルタネーターはレギュレーターと一体になっていたりするため内部の構成部品も多く一概に寿命がどれくらいかは言えないのですが、おおよそ10万kmを超えるとトラブルの頻度は上がってきます。

お客さんにとって大切な愛車でこれからも乗り続ける気持ちがあるようでしたら、メンテナンスの一環としてトラブル発生前に予防的に交換してしまうのも突発故障を防ぐ有効手段となります。

  • URLをコピーしました!
目次