こんにちは、増高自動車 菅野です。

フィアット バルケッタご入庫です。  K様ありがとうございます。

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先日、車検でご入庫いただいたバルケッタ エアバックランプ点灯でご入庫しました。

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エアバックランプの点灯はよくあることなのですが、やはり安全の為エラーは消去しなければなりません。

国産・輸入車問わず多い原因はこちら!

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各エアバックに繋ぐカプラー端子の接触不良です。

この黄色いカプラーの中で電気の配線をコンセントのように繋いでいます。

しかし、時間が経つと繋ぎ合わせる端子は金属で出来ている為、空気に触れ酸化することで電気の流れが悪くなりエアバックランプが点灯してしまうんです。

エアバックを作動させる電気は微弱で、少しでも電気の流れが悪くなると作動しなくなるので警告灯を点灯させます。

カプラー端子をきれいに磨き酸化皮膜を落としで組みなおします。

その後、診断機にてエアバックの故障コードを消すとほとんど場合警告灯を消すことが出来ます。
(輸入車の多くは一度エラーを拾うと診断機で消去しないと警告灯を消すことが出来ません。)

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今回も警告灯を消灯することが出来ました。ホッ(^∇^)

しかし!!!

診断機をモニターしていると何かが気にかかります・・・

続く

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