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ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。 また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。 概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

故障修理・整備 アウディ

AUDI TTクーペ ブレーキパッド&ローター交換

AUDI TTクーペ(8J) ブレーキパッド・ローター交換でのご入庫

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前後ともブレーキパッド・ローターともに摩耗限度です。

フロントブレーキディスクローターの厚みの最低限度は22mm。このようにローター自体に打刻されています、ちなみに新品の厚みは25mm。

厚みを測定してみますと・・・ 

22.2mm!!これではすぐに摩耗限度を超えてしまいます。輸入車は国産車と違いローターの材質が柔らかくブレーキパッド交換2回に対して1回の割合でローター交換が必要になることが多いので注意が必要です。

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パッドはこのようにパッドセンサーがこすれ始めています。パッド  の厚みが減ってくるとパッドセンサーが露出してメーター内のインジケーターを点灯させることでドライバーに知らせます。IMG_20160422_095945

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パッドセンサーは、自動車メーカー・車種によってどの車輪につくかは違いますので、あまり頼りすぎずにこまめな点検は必要になります。(パッドセンサーが付いているパッドが一番早くすり減るとは限りません)

 

それと、輸入車全般でよく言われるブレーキダストの汚れ、こちらのパッドで解決です。低ブレーキダストパッドです。

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今回使用したのはATE製ですが、このATE社自動車メーカーに純正採用されている優良ブレーキメーカーですので低ダストパッドでもブレーキの効きが悪くなったり、ブレーキ鳴きがひどくなるなんてこともありませんのでご安心を。

前後ともブレーキをリフレッシュしたことでまた元気に走れるようになりました。

 

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