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イタリア車の車検・整備のことなら増高自動車工業MASUTAKA

こんなご依頼も受けました(⌒∇⌒)

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

 

”フォークリフトのクラッチが切れなくなったんだけど診ること出来る?”とのご依頼


私はフォークリフトの整備はしたことありませんが、まずは見せてくださいということでお客様のところへ向かいました。

クラッチコントロールは、油圧タイプで乗用車と変わらないシンプルな構造でホッとしました。

クラッチペダルを操作して油圧が送られているかどうか診てみますがどうも圧送されていません。

 

マスターシリンダー内部で不良が起こっているようですので、マスターシリンダーを交換します。

分解するとピストン内部の1wayバルブが開きっぱなしで圧送できていないことがわかりました。

シリンダー本体がアルミ製で何十年も使われて摩耗してしまっていたためアッセンブリーでの交換になりました。

 

今回のような経験値の無いものもあります、しかしやらなければその経験値も増やすことはできませんのでまずは診させてもらうと姿勢は常日頃から心がけています。

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