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警告灯の役割とは?

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

こちらのランプよく見かけると思いますが、何のランプかご存知ですよね。

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ブレーキの警告ランプで駐車ブレーキを戻さないと付きっぱなしになるランプです。

駐車ブレーキを引きっぱなしで走るとブレーキが掛かった状態なので焼けて壊れてしまいますそのために運転者に警告を促す大切なランプです。

しかし、このランプ駐車ブレーキの戻し忘れだけを知らせるわけではありません。

実はブレーキオイルの量が減ったときにもランプは点灯します!!

こちらのお車、このように後ろのブレーキからブレーキオイルが漏れ出しています。IMG_20151027_150222

お客様は”駐車ブレーキを戻してもランプが消えない”とのこと。

ブレーキオイルをためておくタンクのオイルレベルが漏れたことによって下がり警告灯を点灯させました。

このように大変重要な警告を促すランプでもあります、普段点かないランプが光っているなど何か違うと感じたときは早急に点検を受けて下さい。

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