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プジョー308(T7) スロットルモーター異常

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

プジョー308

チェックランプが点灯して加速が緩慢でスピードが出ないとの事

診断機で故障コードを読み出すとスロットルバルブに関係した故障コードを検出しています。

スロットルボディ内部のエラーなのでスロットルボディの交換を行いました。

交換後はエラーの検出もなく正常に走行するようになりました。

 

エラーを起こしたスロットルボディを分解してみます。

樹脂製のボディで非分解の作りです。

ボディを割ってみると・・・

内部がオイルでビチョビチョになっています!

 

このオイルはエンジンオイルですがこれだけオイルが入れば正常に作動する訳がありません。

 

スロットルボディ自体にオイルが回る構造ではありませんがスロットルバルブの軸部分から入り込んだとしか言えません。

浸入した経緯はよくわかりませんがスロットルボディ自体にオイルが回ったのは事実です。

このような壊れ方もします。

 

 

 

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