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ユニルオパール エンジンオイル交換

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

BMW318i(E46) ATF交換でご入庫いたしましたが、同時にエンジン交換のご依頼を受けました。

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前回のエンジンオイル交換の際、エンジン内部の汚れを落とすためにWAKO’S ECP eクリーンプラスを添加していました。

eクリーンは、遅効性フラッシング剤でエンジンオイルに混ぜて次回のオイル交換までの間エンジン内部の汚れをゆっくりと溶かして分散させます。

このゆっくり分散させるということが重要で、あまり強く溶かすようなものだと汚れが大きな塊ではがれて細い油路を詰まらせてしまいエンジンを壊してしまうなんてことにもなりかねません。

ゆっくり溶かすことで汚れを細かくしてこのリスクを回避する仕組みになっています。

また、eクリーンはゴム類への攻撃性がありませんのでオイルシールなどを痛めないこともお勧めする理由です。

前回交換から1か月ほどしかたっていませんがエンジンオイルは真っ黒でした。汚れ落としの効果が出ているようです。

オイルフィルターも新しいものに交換してエンジンオイルを入れます。

今回使用するオイルは、ユニルオパール製のOPAL JET 24Sをご指名頂きました。top_lineup

ユニルオパールはフランスのオイルメーカーで日本にはまだあまり知られていませんがイタリア・フランス・ドイツ車には大変評判の良いオイルメーカで、OPALJET24Sはユニルオパールのスタンダードオイルながら数々のヨーロッパ自動車メーカーの承認と推奨を得ていて幅広い車種にお勧めできます。

特色は、レースに特化して高性能を求めるのではなく実用域での燃費やトルクの向上で街乗りに適した配合をしているということです。

化学合成油ながらオイル粒子を大きめにしていることがトルク感・オイル消費率・燃費向上などに優れている理由です。

ユニルオパールのオイルを入れていただいたお客様にはステッカーを差し上げています。

ぜひ、体感してみてください。

当店では、WAKO’S・NUTEC・REPSOL・ UnilOpal等オイルを取り扱っておりますのでお客様の使用目的・車種に合わせたオイル選びが出来ます。

”どんなオイルを入れたらよいかわからない” ”お勧めのオイルは?”など、どうぞお気軽にご相談ください。

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