ニッサン パオ 車検でのご入庫

車検の受け入れ検査で後輪のショックアブソーバーからのオイル漏れが確認できました。

平成2年式で車齢も30年近くになりますので4輪とも交換することになりました。

漏れていたショックアブソーバーは反発力を失いスカスカになっていました。

ショックアブソーバーは、スプリングの動きを抑制する役目を持っていて性能が落ちてくるとスプリングがいつまでもフワフワした感じで落ち着かなくなります。

旋回時、制動時どんな時でも車体の姿勢が定まらず不安定で危険な状態になっていきます。

 

純正と同等の社外品KYB製を使用してアッパーマウントやバンプラバー合わせてすべて交換しました。
 

当たり前なのですが、足回りがシャキとしますので安定性も増ししっかりした走行性能に戻りました。

ショックアブソーバーに関しては漏れている場合は問答無用で故障と判定しますが、へたりに関してはなかなか交換をお勧めするに至らないのが現状です。

しかし、使用している以上必ずへたってくるのでいつかは交換が必要になります。

永く愛車と良い状態で付き合いたいのでしたら、足回りのリフレッシュはかなり効果的ですよ。