ニッサン エクストレイル(NT31)のご入庫

ご用命は、CVTフルード交換です。

走行距離12万kmを超えていますが4万km時に一度交換しているそうです。

しかし、それから8万km過ぎて心配でいたそうです。

では、交換作業を開始します。

オイルパンを外して底に沈殿した鉄粉を除去します。

やはり、かなり汚れていますし、磁石以外の部分にも沈殿しているのがわかります。

新しいストレーナーに交換してオイルパンを元に戻します。

新油を給油してからフルードチェンジャーで内部に残っているフルードを交換洗浄を行います。

交換後はフルードレベルをしっかり合わせて診断機でフルードの劣化度をリセットします。

最後に走行テストを行い不具合が起きていないか確認して作業終了です。

 

自動変速タイプのトランスミッションフルード交換には賛否両論あるようですが、当店での実績をブログでご覧になったお客様が遠方から来店していただいていることに大変感謝しております。

最終的にはユーザーが決めることですので私どもとしてはどのような作業工程や内容で行っているかを細かくブログでお見せすることでお客様の選択肢の一つになればと思っております。