こんにちは増高自動車 菅野です。

本日は、車検でご入庫のミツビシ ミニキャブです。 H様ありがとうございます。

平成3年式でかなり御年を召してますがまだまだ現役です。(^∇^)  

ただ、年にかなわずラジエータから冷却水漏れ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

写真ではわかりづらいですが、サイドタンクとのつなぎ目から漏れています。

タンクとコアはゴムのパッキンが間に入ってカシメてあるのですが、ゴムが経年劣化により傷んでくるとこのように漏れが発生します。

オーバーホールして復活!!

今回の不具合、年数が多く過ぎていることも原因ですが、もうひとつ漏れの要因として冷却水の劣化も考えられます。
現に、こちらのお車冷却水がだいぶ傷んで汚れていました。

通常の冷却水(LLC)は劣化するので2年毎のお取替が必要です。

しかし、最近の車検では冷却水の交換は省かれることが多くこのような事態を招く結果は多々あります。

※冷却水は単にエンジンを冷やすだけでなく、冷却系統の防錆・防食・消泡などさまざまな重要な役目があります。

そこで、WAKO’S クーラントブースターです!!

こちらは、2年経ち性能が衰えた冷却水に添加するだけで性能を回復させる効果があります。
しかも、効果が2年持ちますので、実質冷却水の交換が不要になる優れものです。

最近多く採用されているスーパーロングライフクーラントの補充用にも最適です。

エンジンオイルは皆さん注目していますが、冷却水も大変重要です。定期的に交換するか、このような添加剤でよい状態を保って下さいね。

ちなみに今回のように冷却水が完全に傷んでしまった冷却水はお取替しなければなりません。