営業時間外もお気軽にお問い合わせください
TEL 028-656-2588
月〜金 8:30 - 19:00 , 土・第2日曜 10:00 - 18:00

用品・タイヤ・ボッシュ

格安でオイル交換をする理由(^∇^)

こんにちは増高自動車 菅野です。

皆さん、車検ってどんなイメージですか?

”2年に一度くる検査” ”お金がかかる” ”面倒なもの” ”車の買い替え時期”

プラスのイメージはあまりないように思います。

確かに、お金はかかると思います、重量税・自賠責保険それだけでも何万円もかかりますよね?

しかし、2年車検のお車を2年間でどれだけ途中に点検をしている方がいるのでしょうか?

自動車は多数の消耗品で出来上がっていて、なおかつ速度が100km/hにも達する乗り物に命を預けているんです。

2年間メンテナンスをしないで乗り続けることなんてできません!!

私は、車検のときの費用を抑えたいのであれば、普段点検をこまめにすることをお勧めしています。

なぜなら、
定期的な点検をしているお客様には、『半年後にお取替えしましょう』『何km走ったら替えましょう』などと消耗品を使い切るアドバイスをしたり、交換スケジュールの提案が出来ます。

*交換しなければいけないものがあっても、車検の時とずらして取り替えれば、お財布にきつくないでしょ

また、整備士は2年間乗りっぱなしの方には、まだ半年もつ部品でも、『この人は点検をやらない人だから替えとかないと危険』だと判断してお取替えを勧めるのです。 
もうちょっと使えるのにもったいないことですね。

『でも、こまめに点検するんじゃその分お金がかかるんじゃない?』

そうですね、だから当社ではエンジンオイル交換をいつでも格安で実施しています!!

オイル交換はしなくちゃいけないことは皆さん認識されているし、オイル交換の時、自動車持ち上げますよね?
当社では、単にオイル交換をするのではなく、同時に点検を無料でやっています。

このプチ点検で故障を未然に防いだり、オーナーが気づいていない故障の発見に役立てて大変好評を得ています。

オイル交換は、半年もしくは5000km走行毎をお勧めしているので、定期的なオイル交換をしていれば、プチ点検を同時にしますので車検までの間安心して乗ることができます。

オイル交換を格安で実施する理由は・・・

■オイル交換費用が高く負担になり交換サイクルが伸びてエンジンを痛めているお客様が非常に多いこと。

■他店でオイル交換をしても、コンディションの説明・アドバイスをするプロのお店が少ないこと。

もちろん多くの方に来ていただきたいと言うこともあります。(^^)
そこで、始めました。

 もちろんノーブランドオイルではなく信頼の国産自動車メーカー純正オイルでディーラーさんと同じオイルを使っていますのでご安心下さい。

エンジンオイル 交換            
*スタンダードオイル 5w-30 2000円
*低燃費オイル    0w-20 2500円
*オイルエレメント       1000円
工賃含む 税抜き価格
オイル量5.0Lまで、大型エレメント別途、その他別途対応

(さらに高性能オイルを入れたいお客様には、各種ブランドオイルも格安で提供しています。)

これくらいの費用でしたら、お財布の負担にならないですよね。
お財布にやさしく、かつ安全にカーライフを送れるようぜひ、プロの目を持つ当店にお任せ下さい。

月〜金 8:30 - 19:00 , 土・第2日曜 10:00 - 18:00
営業時間外もお気軽にお問い合わせください

MASUTAKAブログ最新情報

AM General Corporation 軍用車 始動困難・黒煙

AM General Corporation 軍用車のご入庫です。 1970年代のベトナム戦争時代のアメリカ軍車両です。 車検でのご入庫ですが、エンジンの掛かりが非常に悪く、掛かっても黒煙が尋常ではないほど出ていますので何か異常が起きているのは間違いありません。   状況からして燃料が濃く黒煙が出ているのでキャブレーターを分解してみます。 非常にシンプルなキャブレータです。 分解していくと内部のダイヤフラムが破けていました。 この部分はパワーバルブと呼ばれるところへの通路の開閉をするダイヤフラム ...

続きを見る

レクサス RX450h ハイブリッドビークルトランスアクスルフルード交換

レクサス RX450h(GLY20)のご入庫 トランスミッションのフルード交換を承りました。 ハイブリット車両であるこちらのお車は、ハイブリッドビークルトランスアクスルという名称のトランスミッションを搭載しています。 ミッション内部には発電用と駆動用それぞれのモーターが内蔵しており、そこから出力された動力はプラネタリギアなどを介してタイヤや充電側に駆動力を分散しています。 従来のトランスミッションはエンジンからの動力をギア比を利用して適切な駆動力としてタイヤに伝える役目をしていましたが、この車両はその仕組 ...

続きを見る

エアコンフィルターの定期的な交換をお忘れなく

エアコンユニットにほこりなどが混入しないように現代の車両には標準で装備されているエアコンフィルター。 しかし、交換サイクルを超えて使用することはかえって害になってしまうことは知られていないようです。 こちらは新車から3年の車検整備で交換したエアコンフィルターです。 何かまだらに綿状なものが見えます。 これはカビです! エアコンは除湿するため内部は湿気が多い状態ですので湿気とエサになるほこりが揃えばカビが生えるのは当然のことです。 エアコンフィルターはどこのメーカでも性能別に種類があり ①ホコリだけをキャッ ...

続きを見る

FIAT パンダ(169)クラッチレリーズベアリング焼き付き

フィアット パンダ(169)のご入庫 クラッチからキーと大きな異音がするとの事です。 エンジンを掛けると甲高いキー音が聞こえてきます、音源を探るとエンジンとトランスミッションのつなぎ目から聞こえてきますのでクラッチからの異音のようです。 こちらのお車、AMTタイプのデュアロジックと呼ばれる自動変速のトランスミッションとなります。 自動変速といってもマニュアルミッションをデュアロジックが操作するタイプですのでトルコンではなく従来のシングルクラッチが使われています。   トランスミッションを取り外し ...

続きを見る

締め付けトルク 整備ミス?設計ミス?

エンジンオイル漏れ修理のご依頼を受けました。 エンジンのヘッドカバーからの漏れ修理です。 こちらの車両は年数も経っておりパッキンの劣化もありますので交換時期でしたが、漏れた原因は他にもあるようです。 ヘッドカバーを取り外します。     鉄製のヘッドカバーで、ボルト6本で締め付けて固定しますが、ボルトの締め付け面をよく見ると・・・ かなり食い込んで変形しているのがわかると思います。 明らかにボルトの締め付けすぎです。 それに前回整備した者はオイル漏れの対策でヘッドカバーパッキンに液状ガスケットを ...

続きを見る

BMW X5(F15)ブレーキパッド&ローター交換

BMW X5(F15)のご入庫   ブレーキ警告灯が点灯したとの事 ブレーキパッドは残量が少なくなってきていますので交換が必要です。 ディスクローターも最低厚みに限りなく近く新しいパッドに替えてもすぐに下回ってしまいますのでこちらも交換が必要です。 最低厚み限度18.4㎜ 18.97㎜で残り0.5mmですので、すぐに下回ってしまいますので同時交換が必要です。      BMWは主要消耗部品はコンディションベースサービス(CBS)という言うシステムで管理しています。 単にパッドセンサーな ...

続きを見る

スバル R2 CVTフルード交換

スバル R2のご入庫 R2も生産終了してから久しいですが独特のスタイルで今でも人気があるモデルです。 ご用命はCVTフルードの交換です。 走行距離が3万km代でしたのでオイルパンを開けずに圧送式フルードチェンジャーでフルードのみの交換を行うことにしました。 このミッションには外部フィルターとしてスピンオンタイプのフィルターがありますのでそちらも交換します。   圧送式のフルードチェンジャーでフルードを入れ替えていきます。 https://masutaka.co.jp/images/VID_202 ...

続きを見る

VW ティグアン チェックランプ点灯

VW ティグアン のご入庫 チェックランプが点灯してディーラーに行ったが高額修理の見積もりが出されたので診てもらいたいとの事でした。 お見積りを見させていただくとエンジンのインテークマニホールドの交換となっていました。 お客様になぜインテークマニホールドを交換しなければならないかの説明を受けてきましたか?とお聞きしても理由はよくわからないとの事でした。 高額の修理をお見積りする以上お客様になぜそこを交換する必要があるのかの説明をしてご納得していただく必要があるのですが、それがなされないのでお客様は単に高額 ...

続きを見る

ゴールデンウィーク期間の営業案内

ゴールデンウィーク期間は4月29日から5月6日は休業させて頂きます。 新型コロナウイルスの感染蔓延防止で営業期間中もお客様が重ならないように気を付けておりますので、ご来店の際はご連絡を頂けるようお願いいたします。 なお、お電話でのお問い合わせ、緊急連絡は休業期間中でもいつでも可能ですのでお気軽にどうぞ。

続きを見る

DIYによるエアコンガス漏れ 

エアコンガスが漏れるとの事でご入庫 入庫時はエアコンガスが完全に抜けきった状態でした。 機器を接続して真空引きしてエアコン回路が真空を保つか試してみると10分も経たずに大気圧に戻ってしまいます。 これはエアコン回路にかなりの漏れがあることを示しています。 漏れている箇所を探しているとありました!酷い状態です! 車体のパネルにエアコンホース食い込んで切られている状態です!   よく見るとエアコンホースのわきに社外品のホーンが付いています。 このホーンがエアコンホースをパネル側に押し付けていたため振 ...

続きを見る

-用品・タイヤ・ボッシュ

Copyright© 増高自動車工業有限会社 , 2020 All Rights Reserved.