MENU
イタリア車の車検・整備のことなら増高自動車工業MASUTAKA

ヘッドライトプロテクションフィルム施工

ブログ内の整備・修理等各記事の作業内容や作業方法のご質問にはお答えできません。また、作業料金についても車両を当社まで入庫いただき、実際に見させていただいてからのお見積りとなります。概算の金額についても電話やメールではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

以前からヘッドライトが劣化により曇ってしまい、こまめに磨いたりしていてもすぐに元に戻ってしまう為プロテクションフィルムを施工することになりました。

 

施工内容をご説明します。

劣化により曇りや黄ばみが出ています。

表面のクリア層が劣化で曇ったり黄ばんだりしていることが原因ですが、こちらの車両ではこまめに手入れしていてもすぐにこのようになってしなうことが悩みの種でした。

始めに劣化したクリア層を研磨して落とします。

 

研磨を繰り返して最終的に磨き上げるとここまできれいになります。

 

研磨後の右ライトと研磨前の左ライトでかなり違うことがお分かりになるかと思います。

これで十分綺麗になったのですが、このままでは何の保護膜もない状態ですぐに元通りの状態に戻ってしまいます。

そこでプロテクションフィルムを表面に張ることで保護膜を作成します。

丁寧にフィルムをレンズに張り付けていきます。

施工後はフィルムが貼ってあることがわからない状態になり完成です。

 

プロテクションフィルムを施工することで紫外線から守り、劣化による黄ばみや曇りを防ぎ、飛び石や砂塵からからのダメージからも保護が出来ます。

メーカーで耐用年数を3~5年*と謳っていることも大変安心できます。
*保管場所等環境条件により左右されます。

今回のような劣化が進んだランプは特に有効ですが、新車時のように痛みの少ないものは劣化を防ぐ意味でもよいかと思います。

※ヘッドライトの形状で施工不能な車種もあります、また価格も変わります。

 

  • URLをコピーしました!
目次