こんにちは増高自動車 かんのです。

AUDI TTクーペでご入庫のT様ありがとうございます。

タイミングベルトの交換でご来店いただきました。

11万kmに達することでベルトにもうっすらと亀裂が出ています。

タイミングベルトでまわされるウォーターポンプも同時に交換します。

ウォーターポンプの羽根は樹脂で出来ているの、よく割れることがあります。
今回は、異常ありませんでしたが、タイミングベルトと同時交換は予防整備として必須です。

またサーモスタットも樹脂のケースを使っているので交換いたしました。

国産車ではタイミングベルト交換サイクルは10万km毎が多いのですが、輸入車では、距離だけではなく時間の指定もあります。

今回のTTの場合、4年もしくは18万km走行時の交換が指定されています。

他のヨーロッパ自動車メーカーですと4万km毎などかなり短いサイクルを指定しているメーカーもあります。

しかし、エンジンのタイミングをとる重要な部品ですので、交換サイクルは必ず守りましょう。

ベルトが切れたらエンジンは、壊れてしまいますよ・・・( ̄□ ̄;)!!

話は変わりますが、当店のブログをお読みになっていただいて、輸入車を結構診てるな~なんて思われる方いらっしゃると思いますが、私整備士歴20年以上ですが、その半数以上は輸入車整備に携わってきましたので、輸入車のノウハウをさまざま持ち合わせております。

輸入車、国産車 新旧も問いません、必ずお力になれます。

輸入車でお困りの方、安心してご相談下さい。