WAKO’S RECSを施工してみて効果を実感していただいたお客様が、ご自身所有のほかの車輌にもRECS施工をご依頼いただきました。

まずはBMW530(E60)です。

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直列6気筒のBMWご自慢のパワーユニットを積んだモデルです。

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お次は、BMW320(E90)

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こちらは、4気筒モデルなのですが、スロットルバルブの無いバルブトロニックと呼ばれるシステムが導入されています。

スロットルバルブは、エマージェンシーで一応ついていますが、通常の動作のなかでは作動していません。

では、スロットルバルブの役割はどこがしているのでしょう。

それは、エンジンのインテークバルブ自体の開閉量で調整しているのです。

エンジンヘッドにバルブトロニックモーターがついていてそのモーターでインテークバルブの開閉量をリニヤに作動させています。

 

しかし、RECSを施工する場合スロットルバルブ以降の負圧を利用してRECS液剤を吸わせるので、スロットルバルブの無いこのシステムでは負圧を利用してのエンジン内部へ液剤の投入は大変難しいです。

かすかな、負圧と液剤を加圧してRECSをエンジン内に投入することが出来ました。

施工方法にはそれぞれの車輌にあわせたやり方もありますし、なかには施工不可の場合や施工に注意がともなう車種もございます。

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